日本の一人当たりのGDPが低くく見えるカラクリ

一人当たりのGDPは日本は世界18位(2015年)なので見るところから見ると裕福でないというが本当なの?
 
によると
 
一位のルクセンブルグは一人当たりのGDPが(日本円で)600万だが人口が50万人しかいない、
これって人口が増えて100万人になり労働者が増えた分だけ経済が拡大しないと半分は無職になるので一人当たりのGDPも半分になるってことだよね?
つまり日本は一人当たりのGDPは350万だが人口が多く、主婦であったり学生であったり福祉で生かされ働いていなかったりする人がたくさんいるからその分一人当たりのGDPが低いのではないだろうか?
(つまり人口が多い分勝ち組なのでは?国全体のGDPは上がるわけだし。)
 
昔は男性だけが働いていたが現在は女性も社会進出したので労働人口が倍になり職が足らなくなった、なので雇用の奪い合いが起きて賃金が下がり不景気に、ルクセンブルグも移民を受け入れ人口が倍になれば一人当たりの賃金を下げ職を作るしかない、そうすれば一人当たりのGDPは下がる
 
そもそもルクセンブルグは人口が50万人でなぜそれ程裕福なのか?この国はモナコの様に裕福な人たちが集まって国にしているのでは?だとすれば見え方は違ってくる、
そのれを示すかのようにルクセンブルグはたった一年で一人当たりのGDPが400万も増加している↓
2015に600万で2016年に1000万を超えるってどういう事???
これは普通の国では有り得ない。何らかの特殊な事情があるとしか考えられない
 
ルクセンブルグの様に特殊でなくてもヨーロッパや北欧は物価やサービスの料金が高く収入が高くても実質それ程豊かではないという意見もある
 
やはり国際的に比較するにはなぜそうなっているのかをよく知る必要がある、置かれている社会や経済の情勢が異なるのだから表された数字だけで単純に理解してはいけない
 
これはジェンダーギャップ指数や少子化対策にもいえること。世界各国を一律で同じ基準で統計を取ることに意味はない
我々は思想を持った人達に意図的に騙されている可能性がある
こういったいい加減な統計のファクトチェックをそろそろし始めないといけない時に来ている